一条工務店の平屋はホントに安いのか?
お金の話が続き恐縮です。
間取り案を考えていくうちに、最初はイケると思っていた資金的な思惑が段々崩れてきて、心が折れてしまいそうで(^_^ ;)
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ハウスメーカー選定の際、いろんなハウスメーカーさんに「平屋だと坪単価いくらぐらいあがりますか?」と聞きまくりました。
地元ローコストメーカーは15万円アップと言われましたし、キムタクの家には2万5千円ぐらいアップといわれました。他にも3万円とか、5万円とか、それぞれでした。
一条工務店だけは、2万円アップです。とハッキリ言ってました。一条の平屋は値打ちですし、太陽光もいっぱい載りますよの一言で今があります。
ホントぉ~?
施工面積と床面積を同じと考えて計算した場合で
先日頂いた平屋提案では
142.85㎡ × 183,216円 = 26,172,405円でした。
平屋坪単価に直すと
43.21212505坪 × 605,672円 = 26,172,405円
総2Fだと
43.21212505坪 × 587,000円 = 25,365,517円
となり、坪単価で平屋は18,672円(税込み20,165円)高いことになります。
確かにこの時点では最初に聞いた2万円です。
確かに安いのか?
でも一条工務店は標準が充実し、それ以外はオプションで。という考え方です。
外壁では、平屋と総2階では同じ床面積でも外壁面が総2階の方が多くなります。
正方形の家で、天井高と同じ外壁面2400mmと仮定して計算すると
まったく同じ床面積同士でも、平屋と総2Fでは外壁面が圧倒的に総2階の方が多くなります。
ということは
ハイドロテクトタイル外壁全面貼りを施工面積で乗じられるやり方は、平屋は不利です。
同じことが、窓面の数から考えても、防犯ガラスや網戸もそうです。
あと一条工務店は他メーカーがベタ基礎標準が大多数のところ、標準は布基礎で、ベタ基礎オプションです。
大概みなさんがベタ基礎にすることを考えると、平屋は標準工事外のオプションでベタ基礎代が2階の倍いる感じになります。プラス40万円ということで、坪単価にして2万円プラスという具合です。
あと2階ですと、トイレ2箇所が標準内ですが、平屋は2箇所めがオプションです。(プラス15万円〔手洗い含む〕)
なぜ?
今度営業さんに、ハイドロテクトや網戸の単価が2階建てと同じか聞いてみよ

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