一条工務店i-smartオプションの門柱は外構工事扱いではありません。基礎工事の段階で着手です。
さんぺいです。
基礎着工2日目。
今日は現場は動いていませんでした。来週はじめに鉄筋が入ってくるようで、組み上げた後、基礎監督が配筋検査をするようです。
配筋検査は立会いたいですが、仕事の都合がつかないので、監督さんに気になる部分だけでも写真監理をお願いしたいところです。
鉄筋については、素人ですが、他メーカーのベタ基礎の断面図を見ていても、各社場所にもよりますが、最近は基礎を売りにしているところが多いですね。
大手ローコストでも床のスラブがD13の鉄筋でピッチ@150です。と剛性を売りにしているところもありますが、立ち上がりまでD13、D16の加工鉄筋を、基礎屋さん手配にまかせず、自社生産で調達するハウスメーカーさんも多いようですね。
一条工務店はどうなのでしょうか。
また基礎監督さんにお会いできるようでしたら、聞いてみたいです。
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さて、実はまた別のことが気になりだしました。(笑)
こんどは門柱を前にするか後ろにするかではなく・・・
門柱を右に動かすか、左に動かすかです。(笑)
境界から、門柱まで1855mmの間口をとってあるのですが・・・
今日、現場に基礎工事屋さんが、位置だしをしてくれてあって、確認しました。
そしたら狭いというご意見が・・・。
私も一瞬思いましたが、インターホン部分は関所なわけですので、ある程度狭くしておかないと、インターホンの意味がないし、門柱そのものの意味がないと思っていました。
でも・・・ご意見を仰る奥方殿は、両手に荷物を持っていたら狭いというご意見。
ん~。一般的に1855mmって狭いのかなぁ。
https://toex.lixil.co.jp/new/planning/area/approach/02.htm
両開きの門扉をつける方(実際には片側しか使わないはず)で、上記の大きさなら、十分と思いますが・・・・。
でも今まで開放的な家だったので、感覚がわかないことと、敷地境界ギリギリから1855mmですので、ちょっと条件がちがうかなぁ。
バルミューダ 気化式加湿器 Rain(レイン)Standardモデル ERN-1000SD-WK(ホワイト)
ということで、いつものパース図の画像加工。
現在案
変更案(門柱を左へ)
ドレス温湿度計(簡易熱中症指標表示付き) THD501
今度は拡大版で
現在案(拡大)
変更案(拡大版)
ん~。これではインターホンに姿が映らないし、押さずに侵入されそう。
設計さんに相談したら、基礎工事の中で門柱の基礎もやるとのこと。
そうです。一条工務店のオプション門柱は、あとでやるのではなく、基礎工事と同じタイミングで位置を出してしまいます。外構感覚ではありません。
というか、着手承諾しているので、そうやすやすと変えるものではないのですが。
土日にゆっくり考えます。
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