平屋i-smartの最大の敵はロスガードだった!!
まだ着手承諾にも至っていませんが、仮住まいアパートの契約を済ませてきました。
建て替えになるので、土地代はかかりませんが、解体費や仮住まい費用が余分にかかってしまいます。この点がリフォームとの比較対象になる部分ですよね。
家の前のアパートに空きがあるか不動産屋に聞きにいったら、あったので押さえちゃいました。
もう後には引けません。
というかもともと引けませんが。

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概ね間取りが決まりつつあります。
最初は凸凹の家でしたが、やはり太陽光をいっぱい載せたいということで、縦長の長方形に近い形にすることにしました。
あと子供部屋は東側にして、南側にLDKを持って行くことにしました。
そこで考えていただいた案は・・・

かなり満足です。設計さん、営業さん、辛抱強く話を聞いてくれてありがとう。
が強いていえば
ロスガードが貴重なキッチンスペースにはイヤ!
WICは縦長のほうが収納量が高い
極力太陽光パネルを載せたい
坪数はできる限り減らしたい
子供部屋の防音対策が気になるところ
テレビボードとソファーとの位置関係が気になるところ
南側にはパノラマウィンドウをいれたい
というところでしょうか。
南東のLDKの3コマを減らし、ゴチャゴチャすることで
パノラマウィンドウ・WICの縦長・坪数減は実現できそうなことが判明。
子供部屋の防音は、防音扉までは不要であるが、グラスウールの壁を検討していただくことにしました。
テレビボードの位置は37型のテレビの最適な位置は1400mm(テレビの高さの3倍)と聞いたので妥協しました。
太陽光の搭載については、屋根の形で2箇所まで、くびれが可能との一条ルールを聞いたので再考することとしました。
しかし
最大の敵は「ロスガード」です。
聞いていたロスガードの設置条件は
「外壁面に面した位置で、開閉できる場所があること」
「音がするので、気になる方は寝室は避けたほうがよい」
ということは聞いていました。
平屋はどうしても窓が少なくなります。
そんな中、窓側の1コマは大事なスペースです。
そんな大事なスペースをあんな機械に占領されてしまうことには悔しいところです。
が、高気密高断熱の家に住むためにはしょうがない。
どこかに変えなくては・・・
で、設計さんからの一言。
実はこの案でも局所換気が必要なんですよ。
「え!」
ロスガードの効率から、吹き出し口は14コマ以内となっています。
平屋の場合は、できれば家の中央の外壁側につけていただきたいところです。
来ました。一条ルール。
知らなかった。
14コマなんて、端じゃ絶対無理じゃん。
あ~~。
もう一回よく考えます。

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