新仕様の太陽光パネルの大きさと効率は?
さんぺいです。
以前にも書きましたが、新しい太陽光のパネルですが、単価は変更ないようですが、大きさが変更となったようです。
●縦置
現行 1605mm×809mm=1.298㎡
↓
新型 1348mm×992mm=1.337㎡
単純に面積比で103.00%
●横置
現行 1581mm×823mm(833mm?)=1.301㎡
↓
新型 1324mm×1016mm=1.345㎡
単純に面積比で103.38%
(?にしているのは、よんのエコハウスさん http://ameblo.jp/yon-no-eco-house/entry-11512149970.html (リンク失礼します)で紹介しているパネル割付図より、どれも2mm小さかったため、Ver13を現行とした場合は?の数値です。
そしてパネル1枚あたりの発電量が
現行 200W
↓
新型 205W
(102.5%アップ)
ん?
単純に面積が3%大きくなって、発電量が2.5%アップ
そして発電効率が
現行 15.4%
↓
新型 15.33%
となったようです。
性能的には同じように思いますが、パネルの大きさがかなり変更となったようです。
極力ダミーパネルを減らすために、尺モジュールの家に1.5寸の片流れの庇のある屋根。というパターンに多い一条工務店の家にあわせた仕様変更なら歓迎なのですが。
CADで実際に割り付けてみようと書き始めました。
1.5寸は8.5308度でブツブツブツ・・・
が・・・
庇がどれだけでるのか、屋根伏図がないとわからない(^_^;)
営業さんからは、パネルの割付で見ると現行パネルより多く搭載可能になる方向とのこと。
ソーラーパネルの躯体もあわせてくれないかな。

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